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の | しかけ絵本社 私のこと と 私の行って来たこと |
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こんにちは。西野里実と申します。 しかけ絵本を初めて作ったのは、2年くらい前になります。 娘の小学校の図書室ボランティアがきっかけです。 土曜日の午前中に、図書室を開放しています。 2時間たっぷりあり、本の読み聞かせだけだと、 時間が余ってしまうので、なんとなく作った作品がこれです。 前々からロバートサブダさんの作品が 大好きだったので、こんな感じでできたらいいなぁ・・・ と、思う反面、子どもたちに作らせたら楽しいかも・・・ という気持ちがあり、それでは、ロバートサブダさんみたいな 精巧な作品では作ることができないので、 もっと、シンプルで簡単なものにしてみようと 作り出しました。 そんな拙い作品を子どもたちに作ってもらっていたのですが、 とても人気があり、 「もっと作らせて〜。 [「もっと作品ないの〜。」 なんて、うれしいことを言ってくれるので、 色紙から自分で絵の具を塗った作品ができまた。 土曜日だけの工作教室で楽しくてよかったのですが、 小学校の企画なので、来期はなくなる可能性があります。 なので、思い切って、外で教室を開いてみようと思いました。 教室の開催はすごく勇気が必要でした。 そんなきっかけが、或る人の企画展を見たときでした。 通常ですと、自分の作品を画廊に展示するだけで、 芳名帳に名前を書くくらいですが、 その人は自分の作品と同じジャンルの作品を集めて、 ただの展示するだけでなく、触ったりできる作品や 一緒に写真と取ったりできる楽しい企画でした。 とてもやる気の企画で、情熱を感じました。 こんな企画を開いてみたいと思ったのです。 その人に比べたらまだまだですが、 参加してくださる子どもたちや保護者のみなさんが 楽しめるしかけ絵本教室したいです。 続く・・・・(2009/4/16) 「昨日の君に興味がない。興味があるのは明日の君だ。」 なんて、かっこいいセリフですが、子どもたちの態度を 自分なりの言葉に代えたのが上記の文です。 しかけ絵本教室に来る子どもたちは、前回よりも 面白いもの楽しいものを求めます。 つまらなければ、ぷいっと帰ってしまいます。 そこには何の利害関係もないのです。 たんに興味があるかないかだけ・・・・なんと美しい関係でしょう。 今日よりも明日、明日よりも明後日に進化していく私に会いたいのです。 この進化がなければもう振り向いてくれません。 作者とはそうゆう者のようです。 作品だけでなく、教室の運営、宣伝の仕方、制作の内容、・・・・ 全てにおいて昨日と同じではいけないのです。 続く・・・・(2009/5/1) そんなことを感じながら生きていると、 昨日とは違う人間になっている人に出会います。 この方々はどうしてこんなにすごいのでしょう。 びっくりするようなアイディアを考え出し、 1人でサッと作り、世の中に発表してします。 既成の固定観念なんて捨てている・・・ |
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